吸わない人にとってはニオイなど気になることも多いタバコ。ただ、中には愛煙家の人もいます。自分は吸わないけど、タバコを吸っている仕草ってなんだか独特。今回は、そんな「タバコを吸う仕草」にまつわる質問をしてみました。
Q.男性の「タバコを吸う姿」にときめいた経験はある? ない……85.3% ある……14.7%
ときめいた経験を持つ女性は2割以下という結果に。それぞれの意見を見てみましょう。
<「ときめいた経験はない」派の意見>
■体質的にNG
・「ぜんそくをもっているので、タバコは嫌です」(25歳/運輸・倉庫/技術職)
・「アレルギーがあるから、どんな人でもときめかない」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
どんなに素敵な相手でも、一緒にいて体調が悪くなるようではときめきどころではありません。体質的にタバコの煙がどうしても無理、という人は少なくないよう。
■特別な感情はうまれない。
・「自分も吸っているし、特別なことでもないから。それよりも話をしながら、何かを思い出そうとするときにちょっと上を見るような仕草にときめく」(26歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
自分も喫煙者なら、仕草に対して特別さを感じないという意見。
■タバコが嫌い
・「ニオイが嫌。不健康そう」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「タバコが大嫌いなので。スポーツをしていたり、楽器演奏をしていたり、何か特技をしているところが好き」(32歳/その他)
タバコ自体が嫌い、という人にとっては吸っているだけでNG! と思ってしまうよう。
<「ときめいた経験がある」派の意見>
■静かな感じがいい
・「哀愁があっていい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「ひとり静かにやっているのを見るとドキッとします」(27歳/金融・証券/営業職)
愛煙家はちょっと離れたところでタバコを吸いますよね。