食べられる・食べられない以前の感覚について考える、荒牧悠の展覧会「食~物」展が開催

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「食~物」展

荒牧悠出展の展覧会「食~物」展が、2016年4月5日(火)より日暮里 HAGISOで開催される。

このたび開催される「食~物」展は、"味見する展覧会"をコンセプトに展開される〈メロンソーダの味〉のシリーズ企画第一弾で、「見て感じる」ことがメインだった展覧会に、「味覚」というコンテンツをインストールしていくという。

荒牧悠氏は、人の無意識的な判断を露にする試みを、オブジェクトの制作を通して行っている作家で、本展では、「思わず手にとり口へ運んでしまう衝動」や「外見からどんな味かを想像する」といった、"食べる"という行為の中に含まれる内容について、考えていくとのこと。

会期は4月24日(日)まで。時間は8:00~10:30/12:00~21:00。また、会期中には不定期に荒牧悠による「公開制作」が行われる予定。詳細&公開制作が行われる日時はWeb サイト、およびHAGISO公式サイトで告知予定。

「食~物」展
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