~「爆買いツアー」から「FIT(個人旅行)」へと変化するインバウンド市場~ご取材案内:「バス業界向けFIT対策メニュー」記者発表会&業界向けセミナー

| バリュープレス

バス業界を対象にコンサルティング業務を提供する高速バスマーケティング研究所(横浜市、代表取締役・成定竜一)は、急増するFIT(外国人個人旅行者)への対応をバス業界に促すため、「バス業界向けFIT対策メニュー」を開発いたしました。つきましては、記者発表会とセミナーを開催いたしますので、ご取材をお待ちしております。

インバウンド(訪日外国人)は、従来、「爆買い」「ゴールデンルート」に象徴される団体ツアーが中心でした。しかし、リピート(再訪)化等により、FIT(Foreign Independent Tour=個人旅行)へとシフトが進んでいます。団体ツアーであれば、旅行会社が行程を作り、日本語を話せる添乗員が同行しますが、FIT化が進むと、旅行者が自らの関心に基づき情報を調べて行程を組み、通訳者を同伴せずに旅行します。

バス業界内では「インバウンド=団体ツアー=貸切バス事業者の領域」から「FIT=高速バスや路線バスの領域」へと主役が入れ替わります。また、地域性も「ゴールデンルート」から離れ、全国に広がります。しかし、高速バス・路線バス事業者による外国語での情報提供や外国語での接客対応は遅れています。
そこで、外国語ウェブサイト制作や通訳サービス等の各専門企業と提携し、バス業界に特化したFIT対策メニューを開発したものです。

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