とうきょうスカイツリー駅前内科、外来に遠隔診療を導入メドレーのオンライン通院システム「CLINICS(クリニクス)」を採用し Webを通じて、予約からビデオチャットでの診察、決済や薬の配送までを提供
とうきょうスカイツリー駅前内科(東京都墨田区、院長:金子 俊之、以下当院)は、遠隔診療を導入した外来の受付を3月28日より開始します。遠隔診療のシステムとして、株式会社メドレー(本社:東京都港区、代表取締役社長:瀧口 浩平、代表取締役医師:豊田 剛一郎)が運営するオンライン通院システム「CLINICS」を導入しました。
■遠隔診療導入の背景
とうきょうスカイツリー駅前内科は、カゼ・高血圧・糖尿病などの一般内科診療と、専門医による最新リウマチ・膠原病診療を行っているクリニックです。院長の金子は、大学病院にて関節リウマチや膠原病の治療・研究に従事してきたほか、生活習慣病をはじめとした幅広い疾患の診療を行ってまいりました。
生活習慣病を含む慢性疾患では、患者が30〜40代の若年層が多いこともあり、多忙から継続的な通院が途絶えてしまうケースが少なくありません。
こうした問題意識を持つなか、2015年8月10日の厚生労働省の遠隔診療通達を受け(※)、オンライン通院システムを活用することで患者の通院負担を減らすことができると考え、導入を決定しました。
※厚生労働省による遠隔診療通達について
2015年8月10日、遠隔地にいる医師と患者を情報通信機器でつないで行う診療、いわゆる「遠隔診療」の解釈に関する通達を厚生労働省が発表しました。通達前の遠隔診療に対する見解は「離島やへき地の患者などの対面診療が物理的に難しいケースを除いて原則禁止」とするものでしたが、この通達では、「患者側の要請に基づき患者側の利点を勘案した上で直接の対面診療と組み合わせて行う限り差し支えない」という見解が確認されました。この通達を受け、医療界ではインターネットを活用した新たな医療の可能性に関心が高まっています。
■院長のメッセージ
健診などで高血圧や糖尿病、高脂血症を指摘されても、本人は全く症状がないためクリニック受診をためらうケースが散見されます。これは禁煙したい方も同様です。
とうきょうスカイツリー駅前内科、外来に遠隔診療を導入
2016.03.29 13:00
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