性別がちがうというだけで、男性と女性とでは感性が大きく異なるそうです。女性の間ではあまり言わないことでも、男性たちの間では当たり前の言動だったりすることも。その感性のちがいゆえか、男性の言葉に、「イラッ」とさせられた経験がある人もいるのではないでしょうか? そこで今回は働く女性たちに、男性の口癖で不快に感じるものについて聞いてみました。
■疲れた、忙しいアピール・「『仕事で疲れた』。わかっているし私もだ。わざわざ言わなくて言い」(28歳/その他/秘書・アシスタント職) ・「『仕事が大変だから。忙しいから』。言い訳にすぎないし、大変なのはみんな同じだから」(34歳/電機/その他) ・「『仕事だからしょうがない』自分だけが仕事をがんばっているつもりになっている」(31歳/医療・福祉/専門職) ・「『忙しい』。忙しいと言っている間に少しは作業が進む」(34歳/その他/秘書・アシスタント職)
職場の男性の「忙しい」「疲れた」アピールに、イライラした経験、多くの女性がしたのではないでしょうか……?男性ってどうも「自分はがんばっている」ということを主張したがるんですよね。「私だって忙しいけど?」と返したくなります。
■ネガティブな発言・「『僕なんて』と謙遜している口癖。こちらまでネガティブな気分になる」(29歳/情報・IT/営業職) ・「『でも、だって』。何でも否定から入る男はうっとうしい」(26歳/その他/その他) ・「『きつい、だるい、何で俺ばかり』ということばかり言われると気持ちがなえる」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系) ・「口癖ではないが、『~なやつはどうせ~だ』とか、そういう人を見下すような発言」(30歳/その他/技術職)
自分をおとしめたり、他人をおとしめるような言葉、聞いててとっても不快になるものです。こういうことをむやみに聞かせたがる人とは、そっと距離を置きましょう。精神衛生上、よろしくありません。
■中途半端な返事・「『何でもいいよ。どっちでもいいよ。どこでもいいよ』。投げやりな答えが大嫌いだから」(34歳/医療・福祉/事務系専門職) ・「『やっぱりいいや』。