電車やバスなどの公共機関の中はもちろん、ママの病院や美容院などに付き合ってもらうときに、子どもにじっとしてもらうのは至難の技ですよね。
ついつい、黙って熱中してくれるスマホやタブレットを渡して、動画やゲームをさせてしまう人もいらっしゃるかもしれません。
そんなとき、折角なら知育に活用できるアプリをダウンロードしておくと、暇つぶしや遊びの一環として“文字の書き方”や“空間認識能力”、“想像力”を育むことができますよ。
そこで今回は“スマホやタブレットにダウンロードしておきたい、おすすめ知育アプリ”を3種類ご紹介します。
■1:「読み書き」の練習ができるアプリ
文字を読んだり、書いたりする練習は、子どもにとってつまらないことが多く、「ドリルを買い与えたのに全然やってくれない!」なんてこともしばしば。
そんな場合に便利なのが、かわいいキャラクターと一緒にゲーム感覚で学ぶことができる“読み書きアプリ”。
子どもは塗り絵やなぞり書きが大好きですから、ゲームで文字を知ったり、指でなぞったり塗ったりして学ぶことができるアプリがおすすめです。
オススメアプリ:『こどもゆびドリル』
■2:親子で一緒に楽しめる「読み聞かせ」アプリ
名作を知ることができるだけでなく、論理力を高めることができる“本の読み聞かせ”は知育に役立つ重要な取り組み。時間や場所などの制約があると、ママが読み聞かせてあげられる機会には限界がありますよね。そんなとき、絵本を朗読してくれるアプリを活用すれば、読み聞かせの機会をぐんと増やすことができます。
日本語だけでなく、英語で読み聞かせてくれるアプリを選べば、英語を覚える機会にもなります。楽しく言葉を学べるのでオススメです!
オススメアプリ:『よみあげ絵本』
■3:小学生の「先取り学習」ができるアプリ
数の概念や日本や世界についての知識は、ドリルやワークで問題を解くばかりでは理解が深まりにくいですし、子どもは楽しくないと積極的に取り組みませんから、分からない問題ばかりだとすぐに投げ出してしまいます。