アニメに登場するキャラクターは個性的な名前のキャラクターが多く、中には一発で読めないような「難読」のキャラクターの名前もあります。そこで今回は、一発で読むのが難しいという名前のアニメキャラクターを紹介します。
●右代宮 戦人(うしろみや ばとら)
『うみねこのなく頃に』の主人公です。名字の「うしろみや」は読めても、名前がまず読めませんね。この作品は他にも「朱志香(じぇしか)」などの読みづらい名前が登場します。
●逆廻 十六夜(さかまき いざよい)
『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』の主人公。名前の「いざよい」は博識な人なら読めるかもしれませんが、名字の「さかまき」は初見ではなかなか読める人はいないでしょう。
●四月一日 君尋(わたぬき きみひろ)
『xxxHoLiC』の主人公です。名前の「きみひろ」はまだ読めるかもしれませんが、名字は難読ですよね。実在する名字で、全国にかなり少数ですが同じ名字の方がいるんだそうです。
●八九寺 真宵(はちくじ まよい)
『物語』シリーズに登場するキャラクター。『化物語』の第二話「まよいマイマイ」で初登場しました。ゆっくり考えると読めるかもしれませんが、初見では戸惑うこと必至です。
●千反田 える(ちたんだ える)
『氷菓』のヒロインです。「私、気になります」とすぐに気になってしまいます。作品を知らない人は、「ちたんだ」を一発で読むことは難しいでしょう。
●小鳥遊 六花(たかなし りっか)
『中二病でも恋がしたい!』のキャラクター。