鵜呑みにしちゃダメ!ゆとり男子が使う「忙しい」の本当の意味とは?

| ハナクロ
鵜呑みにしちゃダメ!ゆとり男子が使う「忙しい」の本当の意味とは?

「忙しいって言って、彼がなかなか相手してくれないんですけど・・・SNS見てると普通に友達と遊んでるんですよね」

「彼女はいらないって言ってるのに私とデートする彼は、どんなつもりなんでしょうか?」

交際相手や気になる人がいるという女性から相談される、『彼は一体どういうつもりなの?』『彼は、私のことどう思ってるの?』という疑問。

世間でも「男の『忙しい』は、〇〇という意味」など、男性心理のコラムがたくさんありますが、同じ男性でも、ゆとり男子が使うセリフには独特の意味があるのです!

恋愛経験の少ないゆとり女子が、ゆとり男子の言葉に翻弄されてしまわないように、彼らの発する言葉の正しい意味を解説していきます。

■「忙しい」=「放っておいて」

一般的に、他の世代の男性は“特定の女性”に構ってほしくないときに、この「忙しい」というセリフで片付けようとします。つまり「お前と過ごす時間はありません」の意味で使うわけです。

でも、ゆとり男子にとっての「忙しい」は、“女性全般”に発されている「放っておいて」の合図。いわゆる絶食系男子と言われる男子が、「恋愛には興味ない」の意味で使用します。

ですから、ゆとり男子に「忙しいから」と断られても、「私に興味がないんだ・・・」と落ち込むことはありません。みんなに同じセリフで壁を築いているからです。とはいえ、そもそも恋愛をする気がないので、片思いから交際につなげるにはかなりの努力が必要になるでしょう。

では、ゆとり男子が特定の女性に予防線を張るときに使う言葉は?それは次の言葉です。

■「彼女に構う暇ないし」=「とりあえず、お前と恋愛する気ないし」

絶食系男子は、恋愛そのもの・女性全般に興味がありません。でも、この「彼女に構う暇ないし」と言ってくるゆとり男子は、基本的に草食系。恋愛に対する情熱はやはり低いのですが、『恋に落ちたら、恋愛をする』タイプです。

ですから、ゆとり男子に「彼女つくらないの?」と質問し、「彼女に構う暇ないし」と言われたら、「気が向けば恋愛するけど、お前とは恋愛しないよ」という予防線。こう言われてしまったら、アプローチ方法を変えましょう。

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