【アニメ漫画キャラの魅力】苗字だけの中堅キャラ!?ただただ普通の人「宮下さん」の魅力とは?『みつどもえ』

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 チーム杉崎の一員であり、これといって特徴のない「宮下」さん。しかし、『みつどもえ』では連載当初から登場している息の長いキャラクターです。特に地味というわけではないのですが、特別目立つわけでもない・・・、今回はそんな「宮下」さんの魅力についてご紹介してみたいと思います。


⇒宮下とは?(みつどもえ)
http://www.charapedia.jp/character/info/3875/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■可もなく不可もなく

 背が高い、バスケ部所属、前髪をピンで留めている。「宮下」さんの特徴をあげるとすればこのくらいでしょうか?そう、これと言って特別な特徴があるわけでもないのが宮下さんです。連載が10巻以上になっても、いまだに下の名前が分からないにも関わらず、中堅キャラとして活躍し続けています。彼女がメインとなる回では、「ひとは」に振り回され、名前を「宮永さん」「宮本さん」などと言い間違えられ、避けられ、ひたすらイジられます。名前をイジられるのは、もはや鉄板ネタ。何度も「宮下だよ」と返す宮下さん・・・。

■6年3組唯一の常識人

 上記の設定通り、極端な趣味もなく、いつもクラスメートに突っ込みを入れるポジションです。周囲のキャラが濃すぎて宮下さんが普通すぎた結果、特徴のないキャラに仕上がってしまったのでしょう。本人も自分が変態ではないという自覚があるようで、「あいつらとは違う」と言っています。しかし、周りがここまで変態ぞろいの環境においては、宮下さんも変態だった方が生活しやすかったのかもしれません・・・。

■空回りしちゃう人

 「ひとは」と仲良くしたいのに、ひとはがドライすぎる為にいつも空回りの宮下さん。本来の姉御肌な性格はどこへ行ってしまったのか、持ち前のウザさが顔を出し、やたらとひとはにお節介をやきます。それでもひとはとの仲は進展せず、むしろやりすぎて変態の千葉から変態と呼ばれる始末・・・。みつばとふたばとは普通に接する事が出来るのに、ひとはとはとことん相性が悪いようです。

■何はともあれ一生懸命

 バスケを頑張っており、「ディフェンスの鬼」と呼ばれ、空回りする事はあれど一生懸命取り組んでいるところは評価できます。努力を続けていけば、いつかひとはと分かり合える日も夢ではないかもしれません。『みつどもえ』の数少ない常識人「宮下さん」。これからも皆に冷静な突込みを浴びせていってほしいものです。そしていつか彼女の下の名前が公表される事を期待しています。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:あきにゃん(キャラペディア公式ライター)

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