宇都宮と東京圏などで、仕事も生活も2倍楽しくなる「ダブルプレイス」という新しい生き方 その魅力を伝える体験ムービーが公開

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宇都宮と東京圏などで、仕事も生活も2倍楽しくなる「ダブルプレイス」という新しい生き方 その魅力を伝える体験ムービーが公開

「ダブルプレイス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。二地域生活と言う意味を持つこの言葉は、栃木県宇都宮市が推進している、宇都宮と東京圏などの2つの地元を拠点にして暮らしを楽しむという新しいライフスタイルのことです。

一体どういうことなのかよくわからないという人のために、このたび、ダブルプレイスをイメージした体験ムービーが公開されました。ダブルプレイスを体験したのは、普段東京で暮らす、大学4年生の“はっちゃん”こと橋本安奈さん。橋本さんは、町づくりに興味があり、アメリカ・ポートランドへの留学経験もあるんだとか。そんな彼女が、ほんの数回訪れただけで何の縁もゆかりもない宇都宮に東京から数日間通い、「つながる」「住まう」「働く」の3つの視点から新しい人との出会いや美味しい地元食、自然と自分の居場所ができていく喜びなどを発見する様子を見ることができます。橋本さんはダブルプレイスの体験後、宇都宮が東京からわずか50分という距離の近さにも関わらず農業が盛んなことや、“宇都宮のお母さん”と呼べる人ができるほど地元の人の温かさに触れられたことなどを語り、宇都宮が自分自身にとってとても大事な場所になったことを振り返りました。

橋本さんが体験したように、今住んでいる場所とは別に、気軽に行ける場所を持つということは、2つのいいとこ取りができるので生活が2倍楽しくなるということ。東京から新幹線で1時間弱という東京圏とのアクセスの良さには、様々な可能性が広がっています。

例えば、進学や就職のタイミングで東京に引っ越した人が、休日には趣味のアウトドアを楽しむために自然豊かな宇都宮に遊びに行くというのもダブルプレイスです。宇都宮で、東京では出会うはずのなかった趣味仲間や友人が増えたり体験できなかったことができたりと、そのメリットは大きいはず。また東京に長く暮らしている人で農業に興味を持った人が、宇都宮に移住して農業をスタートさせることもできます。

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