1993年から1997年まで、「週刊少年ジャンプ」にて連載された『とっても!ラッキーマン』。ヒーローギャグ漫画で、同時期にテレビ東京系列でアニメ化もされた人気作品です。作中には様々なヒーローが登場し、その主人公こそが、『ラッキーマン』に変身する「追手内洋一(ついてないよういち)です。今回はそんな「追手内洋一」の魅力についてご紹介させていただきます。
⇒追手内洋一とは?(とっても!ラッキーマン)
http://www.charapedia.jp/character/info/11288/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■ラッキーマンとの出会い
日本一ついていない中学生であり、そのため日常的に様々な不運に襲われる「追手内洋一」。第1話にしてカマキリ星人の宇宙船の不時着に巻き込まれ死んでしまいます・・・。その後、地球上での人間の体を必要としていた『元祖ラッキーマン』と合体して生き返り、ついてついてつきまくるヒーロー『ラッキーマン』として生まれ変わります。
しかし、ラッキーなのは変身後だけ。元の人間の姿では日本一ついてない中学生に戻ってしまいます。そんな、ラッキーとアンラッキーのギャップこそがこの作品の最大の魅力と言えるでしょう。
■変身前の地球での姿「追手内洋一」
追手内洋一は、13日の金曜日の仏滅生まれ。朝は必ず遅刻し、毎日階段から転げ落ちては鳥にフンを落とされるなど、アンラッキーな事が日常的に起こります。見た目は、玉ネギ頭できゅうりのような耳をしており(漫画版のラッキーネットワーク内では、本当に玉ネギときゅうりが不運の事故により同化したと記載)なかなかの冴えない風貌になっています。ちなみに、「ラッキーマンの正体はばらしてはいけない」という約束があるので、中学校のクラスメイトには正体は隠しています。
ラッキョを食べるとラッキーマンになるというダジャレ的な変身方法。変身後、「ラッキー、クッキー、○○キー」と叫び参上します。なお、最後の「○○キー」には、ランダムに語尾に「キー」のつくアイテムを出現させます。これはアニメ版でもおなじみです。
【アニメ漫画キャラの魅力】日本一ついてない中学生!?「追手内洋一」の魅力とは?『とっても!ラッキーマン』
2016.04.05 06:37
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