4月2日放送の『有吉反省会カミングアウトSP』(日本テレビ系)に水沢アリー(25)が出演。過去に美容整形をしていたことを明かし、有吉弘行(41)らを驚かせる場面が見られた。
水沢はこれまでの金髪とは違う黒髪姿で登場。かつての金髪は「ずっと嫌だった」のだが、事務所の指示でしていたことや、いわゆるおバカキャラも「作っていた」と、いきなり衝撃の告白をした。また有吉から「顔も変わった?」と聞かれると「もういじっていない」と、過去に美容整形を行なっていたことまで明かし、スタジオをどよめかせていた。水沢の告白はこれだけでは終わらず、ハーフのように振舞っていたが、そうではないこと、「アリー」という名前も自分で決めた芸名であることなども明かしていた。
これまでは、芸能人の整形に触れることはタブーとされてきた。しかし、最近は整形自体が一般化したためか、カミングアウトする者も少なくない。過去に水沢以外で、整形を告白した女性タレントを紹介しよう。
『私の何がイケないの?』(TBSテレビ系)で、顔のほうれい線にヒアルロン酸を注入したことを明かしたのが、女医でタレントの西川史子(44)だ。ヒアルロン酸注入とは、鼻筋やおでこのシワなどに注射して、顔をより美しく見せる「プチ整形」の一つ。メスを使わず安価で行えるため、年齢問わず人気の整形術だ。西川は以前、『たかじんNOマネー』(テレビ大阪系)でも、おでこにシワが寄らないようにボトックス注射を打っているとも言っていた。
西川のようなメスを使わない「プチ整形」は人気で、糸でまぶたをとめる「埋没法」と呼ばれる二重まぶた形成や、ヒアルロン酸を注入する方法などが主流だが、リーズナブルかつ、時間経過とともに元に戻るため、メイク感覚で施術する若者も少なくない。グラビアアイドルの森下悠里(31)も、このプチ整形で「進化」を遂げたクチである。彼女は、2013年7月に登場した『有吉反省会』(日本テレビ系)で鼻先と目の下のヒアルロン酸注射と、歯の矯正をカミングアウト。ただし、2005年のデビュー以来、8センチも巨大化しているバストについては「男の人に触ってもらって大きくなった」とあくまで天然モノを強調した。
また、2011年に元モデルでアパレルブランド経営者と結婚し、2014年に第一子の男児を出産しているタレントの小森純(30)も同じくプチ整形派。鼻筋のヒアルロン酸と、埋没法、額のシワ消しなどを行なっているとバラエティ番組などでたびたびぶっちゃけている。子供の頃、見た目でいじめられたことなどから改造を決意したという。
見た目も重要な芸能人だけに、美への追求にゴールはないようだ。これも仕事のうちといえば、確かにそうなのだろう。
水沢アリーだけじゃない「整形を告白した」女性タレントたち
2016.04.05 10:00
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