好きな人にキツイ一言を言われた経験はありますか? もしもキツイ言葉を投げかけられたら、きっと大きなショックを受けると思います。
しかし、そのキツイ一言がきっかけで成長できたというエピソードをもつ女性もいます。一体どんな言葉で、どう成長できたのでしょうか。
今回は、好きな人からキツイ一言をもらったものの、その言葉のおかげで成長できたエピソードをご紹介します。
「好きな人に『デブ』と言われて笑われたことがあった。当時はショックで何も食べられなくなり少し痩せたけれど、健康的な痩せ方ではないため体調を崩した。気持ちが落ち着いてからは心機一転して、彼を見返すつもりで健康的なダイエットをしたらスレンダーな身体を手に入れられた」(31歳、介護)
デブと言われたうえに笑われたとなれば、相当のショックだと思います。食事ができなくなってしまうとはよっぽどでしょう……。
しかし無理なダイエットではなく、健康的なダイエットで痩せられたことはいいことですよね。今後は「デブ」なんて笑われることはないはずです。
「貧乏人」と言われ男性選びの条件から「収入」が消えた「好きだった人はとてもお金持ちだったけれど、私はごく普通の一般家庭。彼から『貧乏人』とバカにされたときは悲しかった。恋人選びは将来を踏まえて収入面も気にしていたけれど、それ以降は収入面よりも中身重視で選べるようになった」(29歳、IT)
お金持ちの彼からすれば、一般家庭の人は貧乏に見えたのかもしれません。でも、それを相手に伝えることは失礼極まりないことです。