彼氏が大好きすぎると、つい何でもやってあげたくなっちゃって「重い……」なんて思われてしまうことも。そこで社会人男性に「尽くされすぎて重いと思った彼女の言動」について聞いてみました。どんなにいいことでも、やりすぎはNGかも!?
■毎日来て世話を焼く・「ほぼ毎日の様に家に来てご飯を作り、翌日の朝とお昼のお弁当まで作ってくれた」(33歳/電機/技術職)
・「自分が体調を壊してまで料理を作ってくれたりすること。そこまでせんでも……と思う」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「あれこれ世話焼きする。度が超えると痛々しい」(28歳/小売店/販売職・サービス系)
母性本能が強すぎる女子が、ついやってしまう尽くしすぎ行動がこちら。彼氏の健康のために、彼氏の快適な暮らしのためにと、ついついやりすぎてしまうんですよね。これをするなら、結婚するまで我慢した方がいいかもしれません。
■頻繁に連絡してくる・「メールを頻繁に送ってくる女性は、縛られているみたいで重いと思った」(27歳/情報・IT/技術職)
・「毎日電話がかかってきて重いと思った。怖かったから」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
・「毎日何してるメールがくること」(32歳/機械・精密機器/技術職)
人間の気持ちは移り行くもの。そのため彼氏が、自分以外の誰かに夢中だったらどうしよう……なんて、不安になることもしょっちゅう。ただ自分を好きかどうか確認するためだけに、頻繁に連絡するのはNG。彼氏を信用してあげるのも愛情です。
■あなたのために、は余計なお世話・「あなたのために、と何をするにも言われる」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「クッキーが好きではないと知っていたはずなのに、『おいしく作ったから、絶対おいしいから食べて』とクッキーを何回も作ってきたこと」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
「あなたのために」とやってくれる行動が、的外れなことってありますよね。「あなたというより、自分のためでは……」なんて突っ込まれてしまいそう? 自分にとっていいものが、必ずしも相手にとっていいものとは限りません。