コンビニコーヒー、トクホコーヒー、サードウェーブコーヒー…。
近年何かと移り変わりが激しいコーヒー業界だが、2016年は早くも新しいスタイルのコーヒーがトレンドとなりつつある。
それが、『コーヒーバッグ』。ティーバッグのように淹れるコーヒーのことで、カップにお湯を入れてコーヒーバッグを浸すだけで、紅茶のように簡単にレギュラーコーヒーを淹れることができる。
最近では大手メーカーやコーヒー専門店もこうしたバッグタイプのレギュラーコーヒーに注目しており、『コーヒーバッグ』を新商品として投入する企業も増えているという。
約7割が家庭でコーヒーを飲む機会が増加
同機関が、20~50代のコーヒー飲用者500名におこなった調査によると、「コーヒーを自宅で飲むことがある」人は87%。さらに、約7割が「ここ数年で家庭においてコーヒーを飲むことが増えた」と回答している。
味や香り、そして手軽さも実現
そして、こうしたニーズをかなえるのが、まさに『コーヒーバッグ』。バッグタイプの抽出方法を取り入れることで、味や香りに妥協することなく、本格的なレギュラーコーヒーを手軽に楽しむことができる。