疲れているときに「肩もみやマッサージをしてほしいな」と思うことってありますよね。バリバリ働く男性たちもそんなふうに思うことがあるのでしょうか? 営業職なら脚がパンパンに張ってしまいますし、デスクワークなら肩コリはつきものですよね。そこで今回は20代から30代の社会人男性たちに、アンケートで聞いてみました。
Q.彼女に肩もみ・マッサージをしてほしいと思うことはありますか?
「はい」……73.2%
「いいえ」……26.8%
7割以上の多くの男性たちが、肩もみやマッサージをしてほしいと思っていることがわかりました。どんなシチュエーションのときにそう思うのでしょうか? さらに詳しく聞いてみましょう。
■疲れているとき・「仕事から帰ってきたとき」(35歳/運輸・倉庫/その他)
・「仕事で疲れて帰ってソファでゆったりしたときに」(36歳/自動車関連/技術職)
・「疲れがたまっているとき」(25歳/情報・IT/営業職)
仕事で疲れて家に帰ってきたときに、肩をもんでほしいな……と思う男性が多数。仕事の後のマッサージは、やっぱりうれしく感じるものですよね。
■肩こりがひどいとき・「頭が痛いくらいに肩がこったとき」(36歳/その他/その他)
・「長時間の事務仕事のあと」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「パソコンの作業が多くなる時期は、眼精疲労で肩や腰が固まるので」(35歳/学校・教育関連/専門職)
事務仕事やパソコン作業などが続くと、肩や首がこってしまいます。そんなこりをほぐすには、マッサージは効果絶大。1人暮らしの男性は、こんなときに彼女がいたら……と思うのもしれませんね。