アメリカ、フロリダ州シンガーアイランドのパームビーチの水深150m地点で、水中カメラマンのウェイン・マック・ウィリアムズ(58)が目の当たりにした驚くべき光景は、透明な生物のお食事風景。体が透けているもんだから、何を食べたか丸わかり。小魚をまるごとぱっくり体の中に収めていたのだ。 まるでお祭りの、ビニール袋に入れられた金魚のようだ。 記事提供:カラパイア
この神秘の光景はシンガーアイランドの沖合から3.2㎞離れた場所で展開されていた。水深は150mほどだったという。この水深だと海の中は暗黒世界。ダイビングをしていたウェインのライトに照らされ、その生物は姿を現した。
魚、入ってます。