【アニメ漫画キャラの魅力】実はモテモテ!?管理人・響子さんが惚れた男「五代裕作」の魅力『めぞん一刻』

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 髙橋留美子原作の『めぞん一刻』は、一刻館というアパートを舞台に、浪人生(のちに大学生)の「五代裕作」と一刻館の美人な未亡人の管理人「音無響子」の恋愛関係を、個性豊かなキャラクター達とともに描かれたラブコメディです。心は優しいが優柔不断でトラブルに巻き込まれやすい苦労人の五代君。彼に惚れる女の子も少なくはありません。今回は、そんな苦労人「五代裕作」の魅力についてご紹介させていただきます。


⇒五代裕作とは?(めぞん一刻)
http://www.charapedia.jp/character/info/3546/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■どんな時も優しさだけは一番

 五代君の優しさは時や場所、相手を選びません。もちろん、響子さんに対しての優しさはよく描写されていますが、五代くんに惚れているこずえちゃんや八神に対しても、彼女たちが傷つかないためにはどうしたら良いのか、常に言動や行動を選んでいます。女性が男性に求めるものはやはり優しさ。だからこそ、裏表のない優しさを持つ五代くんに心が惹かれるのでしょう。

■優柔不断が武器となる?

 五代君の性格と言えば“優柔不断”。理不尽な事があったり、このタイミングで決めないと!という大切な場面でも、もじもじと悩んでしまいます。五代君が悩んでいるその隙を狙って、『めぞん一刻』に出てくる女性たちは五代君に迫ります。そして、どんな女性から迫られても、五代君は全く嫌がりません。その優柔不断さが、女性たちの気持ちを後押ししてくれるのかもしれません。良くも悪くも?

■心の広さに救われる

 『めぞん一刻』の名場面といえばやはり、惣一郎さんのお墓の前で五代君が自分の想いを告げるシーンでしょう。ここでの五代君のセリフ。

「正直言って、あなたが妬ましいです。」
「初めて会った日から響子さんの中にあなたがいて・・・そんな響子さんを俺は好きになった。だから、あなたもひっくるめて響子さんをもらいます。

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