癒やすつもりが大激怒!仕事で疲れた恋人に言ってはいけない意外な一言って?

| ハナクロ
癒やすつもりが大激怒!仕事で疲れた恋人に言ってはいけない意外な一言って?

ゆとり世代の社会人は、年次も上がってきてそろそろ責任のある仕事を任されるころ。とくに男子は、これからのキャリアを左右する重要な時期です。

毎日朝から晩まで働いて、疲れている恋人をなんとか癒やしてあげたい! そう思って声をかけるのはいいですが、もしかしたらそのひと言、彼の気持ちを逆なでするものかもしれません。実は、こちらは気を遣って言ったつもりでも、彼からするとうれしくもなんともないNGワードがあるんです。

ゆとり世代は、ストレス耐性がついていない人が多いので、疲れているときはささいなことで感情が爆発してしまいがち。大喧嘩に発展しないように、疲れた彼に言ってはいけないNGワードを覚えておきましょう。

■「頑張ってね」という励まし

忙しそうな彼を励まそうと、口をついてでてくる「頑張ってね」という言葉。とくに問題なさそうに思えますが、彼が疲れているのはむしろ頑張りすぎているから。

もちろん、そんな意図はないとわかってはいても「これ以上頑張れって言うのかよ・・・」と、彼に追い打ちをかけてしまうかも。彼が疲れているときは、「無理しないでね」と声をかけるのが正解です。

■「〇〇してあげようか?」と聞いてくる

疲れている彼に代わって、洗い物や洗濯といった家事や、マッサージなどなにかしてあげたいと思う気持ちもわかります。でも、いちいち「〇〇してあげようか?」と聞かれると、彼は好意を押し付けられているように感じてしまいます。

たまにはいわゆる「昭和の女」のように、何も言わずに尽くしてあげると、彼も喜んでくれるのではないでしょうか。

■「話聞くよ!」という気遣い

彼が浮かない顔をしていると「何かあった?」「話きくよ?」と気遣って声をかけることも。でも疲れきっている彼にとっては、一から理由を説明するのはとても億劫だし、詮索されているようでイヤだという気持ちになってしまうことも。

たしかに、自分が逆の立場になったと思うと、できればそっとしておいてほしいというのが本音です。彼から話しだすまでは、無理に聞き出そうとしない方がよさそうです。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー