【アニメ漫画キャラの魅力】生まれつきの天才「天才マン」こと「生月天才」の魅力とは?『とっても!ラッキーマン』

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 1993年から1997年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていた『とっても!ラッキーマン』。ヒーローギャグ漫画で、同時期にテレビ東京系列でアニメ化もされた作品です。作中には様々なヒーローが登場し、中でも美形キャラとして人気を誇るのが、今回ご紹介させていただく「天才マン」に変身する「生月天才(うまれつきてんさい)」です。

 「世直しマン」の一味であり、指レンジャーの主将として最初は敵として登場します。「天才」なので「努力もラッキーも友情も必要なく勝利して目立つ」と述べ、他のレギュラーヒーローの能力を全て上回る、「ふっ」や「天才だから」が口癖のなんでもあり的なヒーローです。


⇒生月天才とは?(とっても!ラッキーマン)
http://www.charapedia.jp/character/info/11295/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■苦労せず全てを持つヒーロー「天才マン」

 天才マンは、全宇宙で50億年に一度生まれるか生まれないかという天才で、ヒーロー協会で常にトップの成績を収めました。しかし、ヒーロー認定証を失くし、ヒーロー協会から破門となったため、世直しマンと共に悪の道へ走りました・・・。そのヒーロー認定証を勝手に拾って自分のものにしたのが『ラッキーマン』である事が発覚し(実は世直しマンの陰謀だった)ラッキーマンに復讐を挑みましたが、やられてしまいます。そして、「大切なのはゆずり合う気持ちだ!」とのラッキーマンの言葉に改心し、以降ラッキーマン達の心強い味方となります。その後、キザですが頼りになる存在として大活躍する事に。

■変身前の地球での姿「生月天才」

 世直しマンとの戦いの後、地球で暮らす為にボロボロになったヒーロー星からラッキーマンこと「追手内洋一(ついてないよういち)」の中学校に転校してきた変身前の天才マンの姿が「生月天才」です。人間の姿の見た目が天才マンの時とほぼ変わらないので、すぐに他の生徒たちに正体がばれてしまいます。元々美形ヒーローなので、女子生徒にモテモテとなり、同時に転校した『勝利マン』こと磯野勝利(いそのしょうり)とクラスの女の子人気を二分。

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