社会人になってからは、学生時代よりメリハリが少なくなりますよね。そんな中でも昇給や昇進や社会人なら多くの人が目指すと思います。社内の既定路線に乗るために20-30代は自分で多くの課題を課している方も多いのではないでしょうか。彼のその努力を側で見ていたなら、想いもひとしおのはず! 実際、彼女がお祝いをしてくれるなら、何がうれしいのか聞いてみました。彼の贈り物に悩んでいる方がゼヒ参考にしてみてください。
■社会人の必須アイテム・「ビジネスグッズ。使えるものだから」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職) ・「名刺入れや定期入れなどの小物。なかなか買い換えるものではないから、そういったきっかけで買い換えるのもいい記念かなとは思う」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職) ・「万年筆。大人に感じがする」(27歳/その他/経営・コンサルタント系) ・「ネクタイピンやネクタイ、カフスボタン。職場や取引先で人間性をアピールするツールになるから」(31歳/小売店/販売職・サービス系)
社会人の彼への定番アイテム、ネクタイ! 安易のように思いがちですが、当の男性からは「ネクタイがいい!」という声多数。これからは安心して選択できますね。ほかにもなかなか買い換えるタイミングを失っている名刺入れや、自分ではなかなか買わない高級文具なども人気のようです。
■実用的なもの(笑)・「ブルーレイレコーダー。一番ほしいから」(28歳/その他/その他) ・「ライター。一日で一番使用頻度が高いから」(35歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系) ・「ヒゲソリ。現在使っているものが古くなっているから。新しいものがほしい」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
こちらは実用的シリーズ。昇進とは関係ないかもしれませんが、自分(彼)のことを考えて選んでくれたものもうれしいですが、当の彼氏に聞いてほしいものを買ってくれるのも大歓迎のよう。
■身に着けられるもの・「時計や財布。ランクと共にいいものを持ちたいから」(27歳/医療・福祉/専門職) ・「スーツ。もらるとありがたいので」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「小物のブランド品。