会話ベタな人はチャレンジ! 上司・先輩との関係がうまくいく話し方のコツ

| フレッシャーズ

もっと仲良くなりたいけれど、何と返事をすれば良いのかわからない。そんな悩みはありませんか? シャイで話しベタな人ほど、そう思っているのではないでしょうか。そんなときには、「ちょっぴりオープンな会話」を心がけることで会話が膨らんでいきますよ。今回はそんな会話術をご紹介しましょう。

■「はい」or「いいえ」だけで終わらせない!

例えば、「通勤に2時間もかかるんだって?」と聞かれて、「はい、そうなんです」と答えたとしましょう。もしくは、「いえ、1時間半です」でも良いです。確かに会話は成立していますが、ここから会話が膨らむかと言えば、あまり膨らみませんよね。少なくとも、次の話題をまた相手が提供しなければ会話は続きません。

そうです、会話のコツは、「はい」とか「いいえ」だけで終わらせないことなのです。会話上手な人は、無意識で「はい、遠いんですよね。電車ではずっと寝てますけど」などと、追加情報をつけて返すのですが、会話が苦手な人にはそれが難しいのです。

■ちょっぴりオープンな会話=相手への気遣い

そこで、慣れるまでは意識的に、「はいorいいえ」+「少しオープンな内容」をセットで返事するように心がけてみましょう。何を付け足すかは自由ですが、それがプライベートをオープンにするものであればあるほど、相手はこちらへの親近感を感じてくれるはずです。親しさを感じると、自然に会話が膨らんでいくものです。

ちょっぴりオープンな会話をするように心がけることは、「相手への気遣い」そのものです。相手を質問攻めにしたり、気の利いた言い回しをすることが「気遣い」ではありません。相手からの質問をきちんと受け止めて、ちょっとだけプラスアルファな情報を付け足してあげることだけで、相手に気を遣った丁寧な受け答えになるのです。

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