1993年から1997年まで、週刊少年ジャンプにて連載されていた『とっても!ラッキーマン』。ヒーローギャグ漫画で、同時期にアニメ化もされた作品です。作中には様々なヒーローが登場しますが、中でもファンの中で高い人気を誇るのが、「勝利マン」に変身する「磯野勝利(いそのしょうり)」です。『友情マン』『努力マン』三兄弟の長男にあたり、作品の中心キャラクターの1人。今回はそんな、どんな手を使ってでも勝ちにこだわる「勝利マン」こと「磯野勝利」の魅力についてご紹介させていただきます。
⇒磯野勝利とは?(とっても!ラッキーマン)
http://www.charapedia.jp/character/info/11292/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■勝てばそれでいいヒーロー「勝利マン」
勝利マンは、主人公「ラッキーマン」の弟子として作品の初期から活躍してきた「努力マン」の兄弟として登場します。登場シーンからラッキーマンに勝負を挑み、あの手この手の卑怯なやり方を用い、強引に勝利。登場から「ヒーローなんてどんな手を使っても勝てばいい」という考えを披露し、背中には常に凶器を入れています。ただ卑怯なだけでなく、勝つ為に相手と一緒に爆弾で吹き飛んだりと、自身の身さえ顧みない姿勢から、他のヒーロー仲間からも頼られる存在として認識されています。
■変身前の地球での姿「磯野勝利」
世直しマンとの戦いの後、ボロボロになったヒーロー星から地球で暮らす為、ラッキーマンこと「追手内洋一(ついてないよういち)」の中学校に転校してきた変身前の勝利マンの姿、それが「磯野勝利」です。人間の姿では、髪をツンツン立てたワイルドな風貌で、一緒に転校してきた『天才マン』こと「生月天才(うまれつきてんさい)」と共に正体もすぐにばれ、女子生徒にモテモテに。ちなみに変身するには、宇宙一のトンカツを自分で揚げ、それを両耳に貼りつけて勝利マンになります。
■実は兄弟想い
横暴な性格とは対照的に、実は兄弟想いの側面も持っています。それを象徴している場面をひとつ紹介しましょう。
【アニメ漫画キャラの魅力】勝つ為なら何でもする!「勝利マン」こと「磯野勝利」の魅力『とっても!ラッキーマン』
2016.04.15 14:27
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