急にお腹が痛くなりトイレに駆け込んだのに紙がない! コントやマンガなどでそんなシーンがありますよね。ですが現実にそれを体験したことのある人も少なくないはず。トイレで気まずい思いをしたり、困ったこと、焦ったエピソードについて女性のみなさんに聞いてみました。
■個室でコンニチハ・「高速のトイレで、トイレの鍵を閉めたつもりが、勝手にヒューと開いてきたこと! ビックリした!」(28歳/その他/その他)
・「鍵が壊れていて、仕方なく扉を押さえつつ使ったら、外にいた人が無理やり入ってきた」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「高校のときですが、空くのを待っているときに、すぐ隣の個室のドアが開き、クラスメイトが最中だったことがあります」(23歳/情報・IT/技術職)
鍵を閉め忘れていて開けられてしまった、逆に開いたところに鉢合わせてしまった、というハプニングに遭遇したことがあるという人は多いよう。とても恥ずかしいですし、お互いに気まずいですよね。
■オナラ問題・「思いがけず、オナラをしてしまったとき、絶対まわりに聞こえただろうなぁと思ってなかなか出られなかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「大きなオナラが予想外に出て、外にトイレの列があったとき。それもトイレが2つしかない。なかなか出たくなかったです」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「音姫が切れた瞬間にオナラが鳴ってしまった。トイレから出るのが恥ずかしかった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
トイレという空間で気が緩んでしまうのか「オナラ」が出てしまって恥ずかしい思いをしたという人も多数。またお腹を下していたり、音姫が故障していたりでトイレをしているときの音が外に聞こえてしまっているようで恥ずかしい経験をしたという人も。