1993年から1997年まで、週刊少年ジャンプにて連載されていた『とっても!ラッキーマン』。ヒーローギャグ漫画で、同時期にアニメ化もされた作品です。作中には様々なヒーローが登場しますが、中でも戦闘よりも友達作りを大切にする『友情マン』に変身するのが「厚井友情(あついゆうじょう)」です。『勝利マン』『努力マン』三兄弟の次男にあたり、作品の中心キャラクターの1人。今回はそんな、宇宙一友達を多く持ち、友達の力を借りて物事を解決する『友情マン』こと「厚井友情」の魅力についてご紹介させていただきます。
⇒厚井友情とは?(とっても!ラッキーマン)
http://www.charapedia.jp/character/info/11293/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■昨日の敵は今日の友「友情マン」
主人公『ラッキーマン』の弟子として作品の初期から活躍してきた努力マンの兄弟として勝利マンと共に登場する「友情マン」。勝利マンの横暴を、友情マンがフォローすることで全て丸く収めるという兄弟の連携もキャラクターの魅力に繋がっています。
性格は三兄弟の中で一番穏やかで、基本的に友達に頼るため自ら戦いに参加するシーンは少なく、指レンジャーとのトーナメントの時には勝負から逃げ(本当は敵の基地を探っていた)戦いたくない「ラッキーマン」が激昂するという場面もありました。決闘星の爆発でピンチになった際には、友達の「飛田速男(とびたはやお)」くんによってラッキーマンを含めたヒーローたちが救われたりと、その友情パワーによって危機を回避する事も。
■変身前の地球での姿「厚井友情」
世直しマンとの戦いの後、ボロボロになったヒーロー星から地球で暮らす為、ラッキーマンこと「追手内洋一(ついてないよういち)」の中学校に転校してきた、変身前の友情マンの姿が「厚井友情」です。髪の毛を真ん中分けにし、刈り上げたぼっちゃん風の外見。変身方法は、突如友達のヘアイメイク・特殊メイク・衣装・脱がし屋さんがあらわれて友情マンになるという面白い設定になってます。
【アニメ漫画キャラの魅力】友達の力で全てを解決!「友情マン」こと「厚井友情」の魅力『とっても!ラッキーマン』
2016.04.20 07:41
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