アフリカ南部、ボツワナのサファリパーク、クワンド・コンセッションのラグーンエリアでオス同士で愛し合っている姿がとらえられた。 撮影したのはサファリツアー中だったニコール・キャンブレさんで、同行していたガイドの話によると、オス2頭はこうした行為を1週間は続けているという。片方のライオンは首輪をしており、ナミビアの国境を越えてきたと考えられている。 記事提供:カラパイア
首輪をしたオスライオンは今年頭にモパニ森林地帯に向かったという。ここはサファリカーでもなかなか近寄れない場所で、そこにはメスが1頭いたそうだが妊娠している可能性があり、オスはまったく目もくれなかったそうだ。
出典: karapaia
ベルギーで弁護士を務めるかたわら、趣味で写真を撮り続けているキャンブレさんは、2014年にはナショナルジオグラフィックのフォトコンテスト自然部門で受賞した経歴がある。彼女は、夕日に照らされたその姿がどこか雄大に感じられたそうだ。