業界初、ITベンチマーク診断のクラウドサービス「SLR® on Cloud」の提供を開始!スクウェイブとユニリタ、IT投資の視点から最適な事業戦略の立案を支援

| バリュープレス
株式会社スクウェイブのプレスリリース画像

株式会社スクウェイブ(所在地:東京都港区、代表取締役:黒須豊、以下スクウェイブ)と株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 竹藤 浩樹、以下ユニリタ)は、4月21日に、ITベンチマーク診断のクラウドサービス「SLR® on Cloud(エスエルアール・オン・クラウド)」の提供を開始します。

スクウェイブでは2004年からIT可視化ベンチマークサービス「SLR®」として、IT業務のコスト、品質および成熟度レベルを定量化し、他社と比較して自社のITマネジメントレベルを評価、診断するサービスを国内企業約100社に導入しております。

この度、スクウェイブとユニリタは、インターネットへのアクセス環境があれば、自社のIT投資に関するデータを入力するだけで同業種、同規模企業とのIT投資比較を行うことができる、業界初のIT投資ベンチマーク診断のクラウドサービスを実現しました。このサービスを利用することで、自社のIT投資の妥当性に関する比較検討が可能になると共に、IT投資のパターンシミュレーションをオンラインで何度でも行うことが可能となります。これによりIT投資の視点からの最適な事業戦略の構築を行うことができます。

「SLR® on Cloud」は、国内で十分な実績を持つ「SLR®」の洗練されたIT投資診断のメニューを、ユニリタのクラウドサービス「CloudGear(クラウド・ギア)」上にSaaSとして構築しました。「CloudGear」は、本サービスのプラットフォームとして、複数の企業の利用におけるユーザ認証、サービス監視などをマルチテナントで提供する機能を備えています。

■株式会社ユニリタについて
ユニリタは、2015年4月、ビーエスピーがビーコンITとの合併により社名変更した、独立系の自社開発型パッケージソフトウェアメーカーです。以前より、データ活用を通じデジタル社会でのビジネス貢献と、システム運用を通じ業務効率化や生産性向上を実現するための製品とサービスを提供しています。現在、新規事業分野としてソーシャル、モバイル、データアナリティクス、クラウド、セキュリティ等のIT領域への事業拡大を図っています。東証JASDAQ上場。

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