まさに「必殺」技が炸裂?! テニスの王子様で選手がノックアウトされた試合16選

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人気テニス漫画『テニスの王子様』シリーズ。途中までは常識の範囲内での必殺ショットが飛び交っていましたが、いつの間にか超常現象まで起こるショットが登場するようになりました。中には文字どおりの「必殺」のショットもあり、テニスなのに選手がノックアウトされるシーンも……。そこで今回は、テニプリで「選手がノックアウトされた試合」を調べてみました。

■体力切れではなく、文字どおり倒れる展開……

『テニスの王子様』42巻と、『新テニスの王子様』の既刊17巻までの、「ショットによるノックアウト」を調べてみました。

●8巻 青学 桃城・海堂VS 聖ルドルフ 柳沢・木更津

1巻から7巻まではスタミナ切れはあれど、ノックアウトはナシ。しかし8巻で桃城のダンクスマッシュのバウンドを顔に食らった柳沢がノックアウト。棄権により青学が勝利しました。これが肉体的ダメージによる最初のノックアウトでしょう。

●30巻 青学 越前 VS 比嘉中 田仁志

田仁志の強力なビッグバンに苦戦する「ふり」をしたリョーマが、最後はCOOLドライブで試合を決めます。ボールは田仁志の顔面を捉えて久しぶりのノックアウトでした。

●31巻 不動峰 伊武 VS 牧ノ藤学院 門脇

不動峰の2回戦はあっさりと終了しており、伊武と門脇の試合も終了時のシーンのみ。そこで門脇がコートに傷だらけで倒れていました。恐らくショットのダメージによるノックアウトでしょう。

●35巻 青学 越前 VS 氷帝 跡部

熾烈な戦いとなった準々決勝では、シングルス1でリョーマと跡部が対戦。お互いが倒れ、立ち上がった方が勝利となる展開になります。先に立ち上がったのは跡部、そしてリョーマも立ち上がりますが、跡部は立ったまま気絶。リョーマの勝ちになりました。

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