大人気曲ポイブーブーに学ぶ!「自主的なゴミ捨て習慣」を身につけさせる秘訣

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大人気曲ポイブーブーに学ぶ!「自主的なゴミ捨て習慣」を身につけさせる秘訣

子どもたちって、本当に歌が大好きですよね。なかでも最近は、“ゴミ収集車”が人気。

いないいないばあで流れている曲『ポイブーブー』が話題なんです。『ポイブーブー』は、楽しい音楽に合わせて、ゴミ収集車(ポイブーブー)が、街中にあるゴミ袋を食べていってくれる歌。

今回は、コミュニケーションライターの筆者が、“ポイブーブーに学ぶ「歌の力」の活用と、子どもにゴミ捨て習慣を身につけさせるコツ”についてお伝えします。

■無理やりはNG教育!「歌の力」で、子ども自ら楽しく習慣化を

子どもに嫌がることを無理やりやらせるのは至難の業だということを、多くのママは感じておられるでしょう。

子どもになにか良い習慣を身につけさせたいときは、“子ども自身が楽しく自主的にやれるよう、親が工夫してあげること”が大切です。

そこで役に立つのが、“歌”。実際、今まで歯磨きを嫌がっていたのに、歯磨きの歌を聞き出してから歯磨きを楽しむようになったというケースや、片付けの歌を聞き出してから片付けをちゃんとするようになったというケースって、とても多いんですよ。そう、歌は、子どもたちになにかを教えるのにとても便利なツール(道具)なんです。

歌の力を活用すると、簡単にいろんなことを身につけさせることが可能になるんですね。

■「ポイブーブー」の歌で身につけられることって?

『ポイブーブー』の歌は、可愛くて楽しいだけではありません。

テレビで『ポイブーブー』が流れたら、子どもが集中して観ている、楽しそうに観ている、といった場合、子どもにゴミ捨ての習慣を身につけさせる大きなチャンスなんです。

次のように活用しましょう!

(1)憧れや楽しさをエネルギーにして「ゴミをゴミ箱に入れる習慣」をつける

子どもって、ゴミを家中どこでも散らかしますよね。そこで、「ゴミは、ゴミ箱にきちんと入れてまとめようね。そしたらポイブーブーが持って行ってくれるからね~」

このように声がけして、ゴミをゴミ箱やゴミ袋に入れます。歌を歌いながらゴミ箱に入れると、より効果的です。

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