それは違うだろ……面接官に貼られたレッテル4選「地方出身→田舎者」「色黒→アウトドア派」

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ただ緊張していただけなのに、面接官から「君っておとなしいね」と決め付けられたりしたことはありませんか? 見た目や雰囲気だけで間違ったレッテルを貼られるのってちょっと気分が悪いですよね。そこで就活を経験した社会人のみなさんに、実際に面接官に言われて「それは違うな」と思ったレッテルについて聞いてみました。


■顔の印象だけで
・ちょっと色が黒いだけでアウトドア派だと言われた(女性/22歳/情報・IT)
・色白なだけで力がなさそう、力仕事は無理じゃない? と言われた(男性/28歳/その他)
・童顔なので今まで苦労してこなかったと決めつけられた(男性/25歳/食品・飲料)
・顔を見て「すぐ辞めそうだ」と言われた。顔だけで人を判断しないでほしいと思った(女性/28歳/機械・精密機器)

面接官がはじめに見る部分といえば、やはり顔。見た目の印象だけで、いろいろと決め付けられてしまうことも多いようです。会ったばかりの面接官に顔だけで「辞めそう」といったマイナス評価をされるのは困りますね。

■地方出身というだけで
・山形出身というだけで田舎者扱いされた(男性/24歳/情報・IT)
・出身地を見ただけで「田舎だから東京楽しいでしょ?」という一言(女性/23歳/その他)
・「沖縄出身だったらみんな英語がしゃべれるんでしょう?」という質問をされた(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

他人から「田舎者」と言われるのは、たとえ事実だとしても気分が良くないもの。地方=田舎と勝手に決め付けてレッテルを貼らないでほしいですよね。

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