「もう、しばらくイッていない・・・」
既婚の女友達は口を揃えてこう言います。と言っても、オーガズムの話ではありません。ラブホテルの話です。結婚すると、ラブホへ行く機会が激減するのだとか。そう考えると、ラブホテルセックスは、独女のうちに、これでもかってくらい堪能しておくべきかと!
というわけで今週からは、ラブホテルセックスの魅力をご紹介します。
◆シティホテルセックスは時代遅れ?それにしても!時代は変わったなぁと、つくづく感じます。ひと昔前は、「セックスが毎回ラブホテルで不満です。たまにはシティホテルでセックスしたい!」系のお悩みが主流でした。最近は、シティホテルでセックスしたがる女性って、ほとんど見かけなくなったような気がします。
理由として考えられるのは、ラブホテル側の企業努力の賜物か、クオリティやサービスの質がぐんとアップしたこと。中には、シティホテルを越えるホスピタリティのラブホテルもあるくらいです。
また、決して景気が良いとは言えない時代ですから、男性側のお財布事情を慮り、シティホテルセックスのおねだりを封印する心優しい女性が増えているのでしょう。
そう考えると、平成28年にもなって、ラブホテルではなくシティホテルでセックスしたがるのは、時代遅れも甚だしいかと。時代遅れな女性は、現在進行形の婚活市場において、圧倒的に不利です。シティホテルでセックスしたがっているようでは、結婚はだいぶ遠いといっても過言ではありません。
結婚したいのならば、シティホテルセックスへの憧れは封印すべきかと。シティホテルセックスは、新婚旅行にとっておきましょう。
それにホラ、シティホテルよりもラブホテルの方が、バスタブがデカいというメリットがあります。ベッドイン前、お風呂でイチャイチャ乳繰り合うことを考えると、バスタブはデカければデカいほど好都合!シティホテルのバスタブは、おひとりさま仕様がほとんどでしょうから、二人で浸かるには手狭ですからね。