社会人1年目は別れのピーク!?「学生時代からの恋愛」で気を付けるべき3つのポイント

| ハナクロ
社会人1年目は別れのピーク!?「学生時代からの恋愛」で気を付けるべき3つのポイント

学生時代から付き合っている彼がいる、という新社会人のゆとり女子も多いのではないでしょうか。会社であったことや、「学生のときはさ・・・」なんて話をして、楽しく過ごしていることと思います。 今回は、そんな新社会人のゆとり女子に、先輩ゆとり女子からの助言をお送りします。学生時代からの恋愛を失いたくない、そう思っている人は必見ですよ!

■1:別れのピークは、1年目の6~7月 「社会人1年目に別れるカップルが多い」という話を聞いたことがありますか?更に、この1年目の別れは、6~7月ごろがピーク! 理由は、「連休明け、日常生活に戻った・慣れた」「配属決定」「新しい恋愛」の3つです。 ゴールデンウィークの休み明けには、社会人として生活する現実に引き戻されます。また、入社して2ヶ月が経過し、会社生活にも慣れてきたころ。学生時代はだんだんと遠い記憶になっていきます。すると、同時に学生時代からの恋人への距離も遠くなってしまうようです。 また、配属の決定により、休日が合わなくなったり、遠距離恋愛になってしまうことも。 同期や先輩など、社会人になってから出会った人と新たな恋が生まれることもよくあります。 1年目の中でも、こうした要因が重なって6~7月はいちばん気持ちが離れやすい時期!気を新たに、彼に優しくしたり、意識的に連絡を取り合ったりすることが大事です。 ■2:価値観の違いと上手に向き合おう そんな1年目を乗り越えても、もちろん「別れの危機」がなくなるわけではありません。 学生時代は「大学生」という大きな枠の中で、生活リズムや金銭感覚がそれほど大きく違う人はいませんでした。しかし社会人になると、単純に「社会人」という枠ではくくれなくなってきます。 所属する業界・会社によって色がつきますし、稼ぐ給料にも差があれば、「やりがい」「拘束時間」「ワークライフバランス」など、仕事に求めるものも人それぞれ。ずっと一緒にいると気づきにくいのですが、少しずつ価値観の違いが生まれてくるのです。 別れないカップルは、お互いに歩み寄るという、価値観の違いの埋め方が上手です。反対に別れてしまうカップルの多くは、これが苦手。改めて、相手を思いやる気持ちを大切にしましょう。 ■3:もし彼と別れてしまったら・・・ 残念ながら、学生時代の彼と別れてしまった場合にも、実は落とし穴が。
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