大学に入ったものの、なかなか自分のキャラがうまく出せずに、猫をかぶったまま過ごしている学生も少なくはないのでしょうか? 「本当のわたしはこんなんじゃない」と悩んでいると、楽しいはずの大学生活も灰色になってしまいます。そこで今回、うっかり猫を被ってしまった人が素の性格を出す方法を女子大生のみなさんに聞いてみました!
■本当の自分を出すタイミングを失った学生が、素の性格を出すための方法を教えてください。
●輪を広げる
・ご飯に行ったり少しずつ輪を広げていき、自分がさらけ出せるような相手を見つける。もしくは、少しずつでいいから自分のことを話していく(21歳/大学3年生)
・全く新しいコミュニティに入る。学科では猫を被ったが、その後入ったサークルでは素の自分を出せた(20歳/大学3年生)
・違う場所でチャレンジする。バイトとか。そういう新しい環境にでるのって自分を変える大きな1歩だとおもう(23歳/大学院生)
・たくさんの友だちを作り、そのなかで自分に合いそうな子と仲良くする。なれてきたら徐々に素を出していく(23歳/大学3年生)
●気の置けない友だちをつくる
・誰か1人心を許せる人をつくる。1人だけでも晒せると楽になると思う(21歳/大学4年生)
・1人でも本音を言える人を作れば自信につながる(21歳/大学4年生)
・仲良くなった友だちに小出しにしていく。少しずつ冗談を言ったりして慣らしていったら元の自分を出せるようになると思う(20歳/大学3年生)
・趣味の合う人を見つける。