本当に使える婚活テクニックを学べるリアルなハウツーバラエティ『愛され女と独身有田』(日本テレビ系)。5月2日(月)放送の30回目はタレントのSHEILAさん(43)が登場し、3カ条の婚活テクを紹介。婚活パーティに参加したリアル婚活女性がSHEILAさんの3カ条を実践し、そのテクが有効かどうか検証しました。
タレントのSHEILAさんが紹介したテクは、家族思いなのか見極める「母の日でマザコンチェック!」、安心感のある女性を演出する「“苦労話”で心地よくさせろ!」、相手をドキドキさせる「“寸止めからの握手”で気持ちを揺さぶれ!」の3つ。
これらのテクを実践したのは、看護師の梶永瞳さん(39)。「将来自分が起業するときに、相談できるパートナーが欲しい」と言い、経営者男性は参加する婚活パーティに参加することに。
パーティには、ホワイトのワンピースとピンクのカーディガンで臨んだ山崎さん。まずは男性が順番に女性の席をまわって1組5分で話をする「自己紹介タイム」からスタートです。最初のテク「母の日でマザコンチェック!」を試し、母の日の予定を聞いて、家族を大切にできる男性か見極める梶永さん。母親だけではなく、兄弟も大切にしているリフォーム会社経営の木暮雅人さん(26)と物腰が柔らかで、自分と気が合いそうな投資会社経営の藤山大二郎(31)が気になるようです。
フリータイムでは「“苦労話”で心地よくさせろ!」を試してみます。起業するときに大変だったことを聞く梶永さんですが……。「理解されないことも多いので、最初からグッとこられると引いてしまう」と藤山さん。一方木暮さんは「話をしていて気持ちいいっていうのは正直あります」と話していました。梶永さんは、仕事の熱意も伝わり、一緒にいて楽しかった木暮さんにアプローチすることを決めました。
最後のティータイムでは「“寸止めからの握手”で気持ちを揺さぶれ!」です。梶永さんは木暮さんの手をギリギリで触れずに、最後の別れ際にギュッと握手。お互い笑顔で終了しました。
いよいよマッチングタイム。最終結果は、女性が運命の扉をあけ、意中の男性が待っていればマッチング、いなければマッチング不成立となります。