新入生のみなさんは、新歓を経験していろんなサークルがあることに驚いたのではないでしょうか。この時期はどのサークルでも新入生の勧誘に一生懸命です。新入生のうちによく考えて、自分にふさわしいサークル選びをすることが大学生活の大きなポイントになってきます。今回は、大学を卒業した先輩たちに「失敗しないサークル選びのコツ」について聞きました。
●自分の好きなことで選ぶ。好きじゃないことは続かないので(23歳女性/情報・IT/事務系専門職)
大学時代に自分の好きなことをとことんやってみる。サークルに入るとそれができますね。
●ちょっと興味があるけど今まではできなかったという分野に思い切って飛び込んでみると新しい世界が開けると思う(23歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
サークルに入ることが新しいことを始める契機になるかもしれません。
●活動内容をよく確認して入ること。入ってから思っていたのと違う、なんてことがある(24歳男性/自動車関連/技術職)
やはり安易に入ってしまうのはよくありませんね。もちろん違ったと思ったらすぐに辞めればいいのですが……。
●先輩に会って話すこと。意外とその印象でそのサークルに合っているかどうか分かるもの。少しでも違和感を感じたらやめておくのがいいと思う(22歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
「先輩と話して入会を決めた」とはよく聞く話です。サークルもそのメンバーがどんな人かが大事。自分に合う人たちなのかをよく見極めましょう。
●毎日活動しているというサークルでは、忙しくなると続けられなくなることがある。特に理系の場合は学業で忙しくなることが多いのでそこは注意した方がいい(22歳男性/情報・IT/技術職)
文系・理系のみならず、学科によっても忙しさはずいぶん違うもの。学業が忙しくなるとサークル活動の時間が取れないことも。