小さな赤ちゃんを寝かしつけるのは本当に苦労しますよね。すぐに寝てくれればいいけれど、なかなか寝てくれなかったり、寝たと思ったら少しの物音で起きてしまったり……。
寝つくまでずっとあやし、気づいたらママやパパのほうが先にウトウト……なんてこともしばしば。
そこで今回は、話題動画をもとに、“やっと寝てくれた赤ちゃんを起こさずに上手に逃げる”とっておきの必殺技を紹介します!
すぐに使える技ばかり! これさえ見れば大丈夫かも?
■その1:赤ちゃんを動かさぬよう「転がってエスケープ」
赤ちゃんが寝たら、とにかく動かさないことが大事。でもママはそうはいきません。ずっと同じ体勢でいると、足がしびれたり、腕が痛くなったりしてしまいます。
そんな時は、“転がる”技で、赤ちゃんの下からすり抜けましょう。ベッドや布団から転がり、体をスライドさせるスピード感が大切です。
■その2:きしまぬ場所に目印をつけ「音を立てず退散」
赤ちゃんは物音にも敏感。せっかく気持ちよく寝ていたのに、ちょっとした物音で起きてしまうなんてことも。
そんな時に使えるのが“きしまない床”です。フローリングの床だと、体重でミシミシ鳴ったりしますよね。
赤ちゃんのいる部屋からそろ~りと抜け出すために、障害物はすべて片付けて、床に印を付けてしまえば出口までスムーズに進めますね!
■その3:ぬいぐるみで「身代わりの術」
ママやパパがいなくなった気配で起きてしまい、泣いてしまう赤ちゃんもいますよね。
そんな時は、やや難易度が上がりますが、ぬいぐるみを用いて“身代わりの術”!
赤ちゃんを起こさぬよう、ぬいぐるみをサッと挟んであげてください。
大きめのぬいぐるみがあれば、なんとなくそばに誰かがいる感覚で、安心して眠りにつけそうですよね。
深く眠るその姿もなんとも可愛らしい!
■その4:静かに瞬間移動
最終技は静かにすばやく移動するための術、その名も“忍者”です。
赤ちゃんのいる部屋では息をひそめ、物音を立てず、部屋から出るときは思い切りジャンプ!
一瞬で移動ができます。着地にも注意して、起こさず瞬間移動しましょう。
動画ではホントに一瞬なのでお見逃しなく。
いかがでしたか?
4つの必殺技、どれも今すぐに使えそうなものばかりですね。
赤ちゃんが眠っているそばで繰り広げられるパパ・ママの工夫がおもしろく紹介されている動画。
ぜひチェックしてみてくださいね。!
【参考・動画】
※ Escaping a Sleeping Baby – YouTube