こんにちは、しゆりです。
あのう、最近の若い子たちって何につけても「カワイイ」「ヤバい」って言いますが、あれは褒めているのでしょうか? それともけなしているのでしょうか?
というか、そういうことがさっぱりぷりぷり解らなくなってきているあたり、アタクシはもう若くはないということなのでしょうか。まあ仕方ないことですよね、はい。
なんてしょんぼりしているバヤイではございません。
今回のテーマはもうすぐやってくる灼熱の恋の季節に向けて、男性が思わず可愛い!と思ってしまうような「女性の可愛いらしさの真髄」について紐解いていきたいと思うんで、ちょいヤバいかもよ。(薄笑)
「好きなんだけど素直になれなくて強がっちゃって、つい思ってもいないことや反対のことを言ってしまったり、可愛くない態度で意地を張るだけ張って、あとで後悔する」…みたいな、昔の少女漫画でよく描かれていたような勝気系女子、ツンデレ。一時期よく見聞きしましたが、どこ行っちゃったんでしょう?
私、あの「好きだけど、意地を張って悪態をついてしまう」っていう、恋心と自衛心とが必死に均衡を保とうとしてボロが出ちゃうっていうやつ、個人的に可愛いと思うんですよね~。
恋してるぅ!ブルースプリングゥ!って、こそばゆくなってきて、耳に貝殻を当てて波音を聞きたくなっちゃいます。
そういえばあの頃って草食系男子の人気がグイグイ来て、それに合わせてかツンデレはただの肉食系メス鬼になってしまったような覚えがあります。