いつまでたっても「お母さん」から離れられないマザコン男子! 男というものは「母親に弱いもの」とは知っていますが、マザコン男子は「それにしたってちょっとやりすぎ」なときがありますよね。そこでマザコン男子と恋愛したときのエピソードを聞いてみました。
・「お母さんとのLINEが多い。返信しないと催促メールが来る」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「デート中、どうでもいいようなことで母親から電話がかかってくる。たとえば、写メ送ってきた後にこの財布どう?どっちがいいと思う?みたいな感じで」(34歳/その他/販売職・サービス系)
・「お母さんからの電話のときは静かにさせられる」(24歳/その他/その他)
デート中なのにお母さんからLINEや電話が来ると、彼女そっちのけで対応に追われる彼氏。こういう彼氏の姿を見ると「私の存在って……」なんて、むなしくなってしまいますよね。母親とはいつも一緒なのだろうから、デート中位は彼女優先にしてほしい!
■何かとお母さんと比べてくる・「レストランで、『この料理おいしいね』と話すと『お母さんの料理の方がおいしい』と言って、母親の料理自慢が延々と続く」(26歳/医療・福祉/その他)
・「初めて煮物を作ったら、『やっぱりお母さんの煮物の方がおいしいな。』と言われた。クソって思った」(30歳/その他/その他)
・「なんでも俺の母さんは!俺の母さんは!!って、私はお前のお母さんではない!! お前のお母さんが洗剤なにを使ってるとか洗濯機は二層式とか本当そーゆーの迷惑です(笑)」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
マザコン男子がよく言うのがお母さんと比較してくるセリフ。お母さんが好きすぎて「お母さん自慢」や「お母さんとの比較」が止められないのかも!? さらに「思ったことをそのまま言う」その癖がすでに、甘やかされすぎていることを物語っているような……。