彼氏ができれば、いつか彼氏の親や友達、上司などと会う機会もあるでしょう。彼氏にとっては大切な人である可能性が高いので、できるだけ良い印象を与えたいですよね。
しかし自分ではOKのつもりでも、実は非常識な行動をとってしまい彼氏を焦られてしまうことも……!?
今回は、彼氏が彼女を誰かに紹介した際に焦った『彼女のNG行動』をご紹介します。
1.上司と食事中にこっそりスマホゲームをする「デート中、上司とばったり会って急遽一緒に食事をすることに。最初は彼女も愛想よくしてくれていたけれど、だんだん面倒になってきたのか、テーブルの下でこっそりスマホゲームをし始めた。テーブルの下で隠しながらとは言え、そういうのは相手にわかるものだから焦った」(31歳/サービス)
食事中にスマホを取り出すと悪い印象を与えてしまいます。本人は隠しているつもりでも、目線がテーブル下に落ちているためすぐに気づかれますよね。
しかもスマホをいじる理由がゲームとなれば、相手に対して失礼すぎます……。
2.彼氏の欠点をネタにその場を盛り上げようとする「親友に彼女を紹介。彼女は親友と仲良くなろうと一生懸命になって話していたけれど、その場を盛り上げるための話題がなんと俺の欠点についてだった。仕事やプライベートでの恥ずかしい失敗談を延々と話す彼女。親友はその場では笑っていたけれど、あとで『あんな女とは別れたほうがいい』と忠告してきた」(31歳/小売り)
その場を盛り上げたいという気持ちは大切ですが、そのための話題が彼氏の欠点なのはいただけませんよね。どうせなら彼氏のカッコイイエピソードを話してあげましょう。
3.お世辞を毛嫌いして雰囲気を悪くする「お世辞が大嫌いな彼女は、俺の友達から褒められても愛想笑いさえしなかった。しかも『お世辞はいいですから』『はいはい』と、生意気な態度。