ロシアの菓子職人、オルガさんは、大理石の鏡のように見えるお菓子を作り上げている。その輝きは食べる人の顔をとらえてしまうほど。トゥルントゥルンでピッカピカなコーティングが施されているのだ。 記事提供:カラパイア
写真を撮るオルガさんが丸写り
出典: karapaia
ピカピカのお菓子なのである
出典: karapaia
この輝きの秘密はゼラチンとブドウ糖(グルコース)を使用することにあるようだ。ブドウ糖と砂糖に水を入れたものを沸騰させ、そこに水で溶いたゼラチンをくわえる。更にコンデンスミルク(練乳)をくわえ着色をする。チョコレート味にしたいのなら、更に気泡が入らないよう35度に熱したバターとチョコレート(ホワイトチョコレート)を混ぜたものをくわえる。