ママになって、生活も少し落ち着いてくると、仕事へ復帰することや、新しい職場で働くために職探しをするママも少なくないはず。
けれど、ママの働きやすい環境が整っている企業は、日本ではまだ十分とは言えませんよね。
男女雇用機会均等法ができてから、ちょうど30年を迎える今年の6月に、六本木ヒルズに新しいママのための職場『サテライトママスクエア』が誕生します!
■ママスクエアは大事なときに「子どものそばで安心して働きたい」というママの思いを実現
「こどものそばで働ける新しいワーキングスタイル」のキャッチフレーズを掲げる、ママスクエア代表取締役である藤代 聡さんは、ご自身も3人の子どもを持つリアルパパ。
奥さまの様子や、過去にスタートした“親子カフェ”での経験から、「働きたいと思っているママたちが、“ママだから”という理由で働けないのは、なんてもったいないのだろう」と痛感し、ママたちが“ブランクを感じることなく働ける環境”を作りたいと思ったそうです。
また、東日本大震災の影響で、働き方を変えたママたちが多かったことも、ママスクエアを立ち上げた理由のひとつとして語っています。
「大事なとき、子どものそばにいることができたら、ママたちは安心して働けるにちがいない」と考え、設立に至ったそうです。
そして今回、6月に誕生する『サテライトママスクエア』は、今までのママスクエアの形式とは異なっている部分があるんだそう。
それは、いくつかの企業が混在する“サテライトオフィス形式”ということ。つまり、“ママの働くスペースに企業ごとのブース”ができるのです。
1社でスペースを負担するのではなく、複数の企業が相乗りしシェアできるということで、1社当たりのコストを抑え、参入しやすい環境を実現しています。
■働きながらも子どものそばに!いつも安心で温もりある環境「サテライトママスクエア」
保育園で先生と遊ぶ子どもたち……、ではないんです。