森永製菓株式会社は濃厚チーズアイス「チーズスティック」のリニューアル発売にともない、味覚分析調査及び実食調査を実施。その結果、新旧2商品では科学的な側面でも明らかな違いがあることが分かった。
2016年3月にリニューアル発売した「チーズスティック」。従来品は、クリームチーズ、チェダーチーズの2種類をブレンドしていたが、リニューアル品はさらに濃厚なゴーダチーズが追加されている。
今回は、リニューアル品で重視したコクを中心に、「科学的データ」「ファンの声」の2つの視点で調査が行われた。
甘味と旨味のバランスが良く、コクがアップ
これによるとリニューアル品は、従来品と比べて甘味と旨味の数値が近い。「レオ」における数値が近いと、2つの味覚のバランスが取れていると判断できるという。
食べ比べでリニューアル品はファンの94%が満足!
さらに森永製菓は20~40代の男女110名の「チーズスティック」ファンによる実食調査として、新旧2商品の食べ比べを実施。この調査のアンケート結果によると、リニューアル品と従来品の「違いを感じた」人は92%となった。