これが未来の警察官の姿なのか!?
中国にてつい先日、リアル『ロボコップ』のお披露目会が行われた。
このロボットの名前は「AnBot」。
中国人民解放軍国防大学にて、開発が進められているロボットである。
一見無害そうな見た目とは裏腹に、暴徒やテロリストの鎮圧を目的としているという。
パトロール区間にて事件が発生したときは、搭載されているスタンガンを容疑者に発射し、容赦なく無力化するそうである。
AnBotの背丈はおよそ149cm、重さは78kg。
その正面に装着されたカメラとマイクで周囲の状況を把握し、内部のコンピューターが適切に状況判断を下すのだという。
現時点ではまだまだ人間のサポートが必要なものの、将来的には操縦者いらずの“完全自律機能”を搭載する予定だそうだ。
開発が順調に進めば、近い将来、空港などで一人パトロールをするAnBotの姿を見かけることがあるかもしれない。
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参照・画像出典:People’s Daily Online/China’s first intelligent security robot debuts in Chongqing
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)