【アニメ漫画キャラの魅力】「が、がぉ・・・」ニコニコ笑顔で恐竜大好き「神尾観鈴」の魅力とは?『AIR』

| キャラペディア
(C)CHARAPEDIA

 PCゲームから大人気となり、PS2移植、アニメ、映画化までされた人気作『AIR』より、メインヒロインの「神尾観鈴」。彼女は生まれつき人と深く関わると「翼が痛い」と泣きだしてしまう発作を持っており、生みの親に見放されながらも叔母と同居し、ひとりで健気に生きていく女の子です。今回はそんな「神尾観鈴」の魅力について紹介したいと思います。


⇒神尾観鈴とは?(AIR)
http://www.charapedia.jp/character/info/4211/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■いつも明るくニコニコ笑顔

 観鈴の魅力で真っ先に挙げたいポイント。それはニコニコした明るい笑顔。彼女のその生い立ちや病気からはまったく想像も出来ないほどに常にニコニコしているところです。観鈴のその明るい笑顔には、視聴者も少なからず背中を押される部分があるのではないでしょうか。

 仕事でいつも家を空けている叔母の晴子さんに代わり、家事全般を一人で請け負い、病気の為に学校でも自分からは決して他人と関わらない彼女。住人が居候する事になった時もニコニコと笑顔でお世話し、一緒にラーメンを食べてもニコニコ、晴子さんが帰宅する際にバイクで納屋に突っ込んでも「あ、お母さん帰ってきた。」とニコニコ。納屋に突っ込んだ時くらい、もう少し心配してもよさそうですが、「いつもの事だから」と笑顔で受け流す大人な(?)一面もまた彼女の魅力なのです。

■不思議な感覚の持ち主

 観鈴の魅力の1つ、それは彼女の不思議な感覚だと私は思っています。彼女は子供の頃から恐竜が大好きで、ぬいぐるみやグッズを集めるのが趣味です。困った事があると「が、がぉ・・・」と困った笑顔を浮かべる姿もまた彼女の可愛さのひとつ。その恐竜好きから、縁日で幼い観鈴はヒヨコを晴子さんにねだるのですが、ヒヨコを恐竜と勘違いする幼い観鈴の可愛さにもまたキュンキュンです。

 そしてもう1つ。彼女の好きなジュースは「どろり濃厚ピーチ味」「ゲルルンジュース」なるもの。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー