メジャーデビュー戦から好投を続けるドジャースの前田健太(28)。この活躍は、愛妻の存在抜きでは語れない。「地元紙では、マエケンが夫人の手弁当を持参していることを報道し、“料理上手で素晴らしい愛妻の存在も大きなプラス材料になっている”と称えたんです」(スポーツ紙記者)
マエケンの妻である早穂(さほ)夫人(30)は、成嶋早穂の名前でフリーアナウンサーとして活躍した“才色兼備”の女性。だが、彼女の凄さは、これだけではない。「ただの“料理上手”ではなく、彼女は『前田家の食卓』(幻冬舎)という書籍を出版するほどの料理家。手弁当はもちろん、遠征地にまで手料理を宅配便で送って、夫の栄養面をサポートしていたことも」(前同)
だが、そんな夫人の活躍に、内心穏やかではないのではと噂される人物も。それは、TBSアナとして人気を博し、現在はフリーアナとして活躍する枡田絵理奈(30)のことだ。「2人は同い年で、学生時代はアナウンサーを目指す就活仲間の親友でした。でも就職後、2人は微妙な関係に。成嶋が就職したのが地方局の東海テレビで、枡田はキー局のTBSですからね。全国区と地域限定では、知名度も給料も違いますし」(テレビ局関係者)
こうして別れたかに思われた2人の道。しかし、前田の後輩である広島の堂林翔太内野手と枡田が結婚することになり、再び重なり合うことになる。「同じカープ妻になった2人ですが、実は結婚の際、枡田から成嶋への報告は一切なく、そのことが2人の間の溝を深めたといいます」(スポーツ紙記者)
そして今年、2人の立場に、さらなる変化が……。「夫の年俸格差が最大に。前田は、この調子なら、出来高払いも含めて年俸14億円。広島時代も3億円の前田に対し、堂林は一軍と二軍を行ったり来たり。これが続けば、年俸1830万円からダウン必至です」(前同) 同期のライバルにダメ押し本塁打を浴びた枡田は、「その憂さ晴らしか、枡田は成嶋が帰国した際、活躍する場所を奪わんと、フリーアナの営業活動に躍起になっているとか」(同)
ともあれ、アゲマン対決では、早穂夫人に軍配が上がった模様。だが、そんな彼女にも、こんな話が。「マエケンはかなりの恐妻家なんです。彼は結婚前、写真週刊誌にグラドルとの“お泊まりデート”を撮られたことがあるんですが、これで夫人と破局寸前に。マエケンの必死の謝罪もあって、無事ゴールインはしたんですが、以降、彼女には頭が上がらず、今でも“お小遣い制”を敷かれているそうです」(芸能記者) アゲマンと恐妻は、表裏一体なのかもしれない!?
マエケンを支える「元女子アナ妻」の“恐妻力”
2016.05.24 08:30
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