ハッシーの地方競馬セレクション(5/25)「第8回川崎マイラーズ(SIII)」(川崎)

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ハッシーの地方競馬セレクション(5/25)「第8回川崎マイラーズ(SIII)」(川崎)

 強気の競馬をしたが…。先週大井競馬場でおこなわれた「第61回大井記念(SII)」。本命に推した吉田鋼太郎のように遅咲きのジャルディーノは、スタートでやや出負けするもじわっと挽回し6番手の位置を取る。道中は外を通りながらややかかり気味の追走。3コーナー入口では先頭に並びかけたが、外を回っている分コーナーに入ると遅れ始める。直線ではもうひと伸びを見せたが、最後は力尽きて5着。スタートからゴールまでスムーズな競馬が出来なかった。それを考えるとむしろ5着は負けて強し。次走も引き続き注目して損はないでしょう。

 さて、今週は「第8回川崎マイラーズ(SIII)」が川崎競馬場でおこなわれます。まだ8回と歴史の浅い重賞ですが、昨年はソルテが、一昨年はサトノタイガーが、と中央馬と互角に渡り歩く南関東を代表する馬たちが勝利しており、注目のレースになりつつあります。

 今年の本命は、南関東の水が合い覚醒したモンサンカノープスです。中央時代の勝利数は1勝。2着も2回のみで、他はすべて馬券圏外と振るいませんでしたが、南関東へ移籍してからというもの11戦して8勝2着1回3着1回と好成績。唯一馬券圏外となった3走前は、交流重賞で善戦しているタイムズアロー、重賞戦線で活躍しているムサシキングオー、先週大井記念を勝ったケイアイレオーネに次ぐ4着。今がまさに充実期の本馬。ここでは連対を外せません。

 相手本線は牝馬限定戦ながら重賞2勝を挙げているブルーチッパー。前走は交流重賞マリーンCで中央馬を相手に2着。並ばれてからしぶとく食い下がった根性は、牡馬混合戦に混じっても引けを取りません。

 一発ならガンマーバースト。ムラはあるものの、ハマった時には強力な末脚を発揮します。

 以下、レガルスイまで。

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