【アニメ漫画キャラの魅力】謙虚で優しい魔法使い「多華宮仄」の魅力とは?『ウィッチクラフトワークス』

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 『ウィッチクラフトワークス』は水薙竜先生原作の漫画作品、及び水島努監督によるアニメ作品です。平和を守るために活動している「工房の魔女」、そしてなりふり構わず好き勝手に振舞っている塔の魔女。ごく普通の高校生である「多華宮仄」はこの対立に巻き込まれてしまいます。そして高嶺の花であるあの子も実は・・・?今回は、本作の主人公「多華宮仄」についてご紹介いたします。


⇒多華宮仄とは?(ウィッチクラフトワークス)
http://www.charapedia.jp/character/info/4886/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■謙虚な少年

 容姿はどちらかと言えば中世的な面持ちな多華宮くん。性格もあまり明るい方ではなく少しおとなしめ。そのため、他人に対しても遠慮しがちです。

 ヒロインの「火々里綾火」には学内で絶大な規模を誇るファンクラブが存在するのですが、彼女と仲良くしてるばかりに恨みを買い、度重なる嫌がらせを受けてしまいます・・・。にも関わらず、多華宮くんは“彼らを差し置いて仲良くしている事”に罪悪感を持ち、気を使うというエピソードがありました。彼の謙虚さにはもちろん好感も持てるのですが、あまりに謙虚すぎて「彼は本当に大丈夫なのか?」と心配にもなります。

■クラスメイトなのに弟扱い?

 年齢は違わないのですが、火々里さんからは何かと子供扱いをされています。とあるエピソードで、塔の魔女らの策略によって多華宮くんと火々里さんは離ればなれにされ窮地に追い込まれます。多華宮くんは火々里さんをとても心配していたのですが、再会後はなぜか火々里さんには「心配していた」ではなく「寂しかった」と変換されてしまいます。どこか微妙に噛み合っていない2人の関係は、とても微笑ましいです。

■やるときはやる!

 火々里さんは、繰り返される塔の魔女たちの襲撃から、常に多華宮くんを守ってくれます。しかし、守られっぱなしの現状に疑問を持った多華宮くん。自分の身くらいは自分で守りたいと言い、なんと火々里さんに弟子入り志願しました。

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