​朝一番の食塩水・牛乳で解決! 胃を刺激して便秘を解消するコツって?

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朝、おなかの中をスッキリさせないまま家を出てしまい、大学にいる間ソワソワしてしまった経験はありませんか? こんな心配な日を送ることが多いなら朝一番に牛乳、もしくは食塩水を飲んでみてはいかがでしょうか。牛乳や食塩水には、快便を促す効果があると言われています。

■朝一番の牛乳で快便!

朝、おなかの中をスッキリさせたいなら、朝一番に飲み物・食べ物を胃の中に入れることで起きる「胃・結腸反射」を利用するのが効果的です。朝一番は胃の中がからっぽな状態。この状態で胃の中に何かを入れて刺激を与えると、腸が活発に動き出し「胃・結腸反射」が起きるのです。この「胃・結腸反射」を起こすには朝食をしっかりとることでも効果がありますが、冷たい水やお茶をコップ1~2杯ゆっくりと飲むだけでも効果的です。

また、牛乳や薄い食塩水を朝一番にゆっくり飲むのも効果があると言われています。特に牛乳には穏やかにおなかをゆるくしてくれる効果があるため、朝一番におなかをスッキリさせてから出かけたいという人におすすめ。さらに民間療法では朝一番に薄い食塩水を作って、ゆっくり飲むのも効果的と言われています。

■朝一番の飲み物は冷たいもの? 温かいもの?

朝一番に飲み便通を促進してくれる飲み物といえば、一般的は冷たい飲み物がいいと言われています。これは飲み物の冷たさが胃腸に刺激を与えてくれ、動きを活発にしてくれるためです。

一方、朝一番に飲むものとして、温かい飲み物が適している人もいます。それは腸の動きが活発になりすぎているけいれん性便秘や過敏性腸症候群の人。このケースの場合は冷たい飲み物は刺激を与えすぎてしまうため、温かい飲み物で穏やかに胃腸を刺激し、おなかをやさしくマッサージして便通を促していきましょう。

朝一番に便通を促し、おなかをスッキリさせてから出かければ気分がいいのはもちろんのこと、一日元気に働くことができます。ぜひ朝一番の飲み物・食べ物で胃腸の動きを活発にしてみましょう。便通が気になる大学生のみなさんは、くれぐれも「朝食抜きで出掛ける」なんてもったいないことのないよう、注意してくださいね。

(ファナティック)

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