NHK大河ドラマ「真田丸」で、小悪魔ぶりを発揮しているのが竹内結子(36)だ。豊臣秀吉の側室でありながら、堺雅人(42)を迫り倒す名艶技を先行公開!
本作で竹内が演じるのは、戦国一の美女との説もある浅井茶々。言わずと知れた豊臣秀吉の側室であり、のちに天下人・豊臣秀頼の母・淀殿となる。「真田丸」の脚本は、時に史実を無視して盛り上げる癖のあるあの三谷幸喜氏。はたして、竹内演じる茶々をどんなふうに「盛り上げ」たのか──番組制作関係者が明かす。
「作品キャラとしては、自己主張が強く、人を見下す好き嫌いのはっきりした行動的なドS小悪魔に脚色されています」
すでに秀吉の側室でありながら、堺雅人演じる真田信繁に好意を抱く竹内。4月24日放送の第16話では、自室に信繁を呼び出し、
「奥方はおらぬのか?」
と尋ねる。身分としては下の信繁が、おそれおおいとばかりに退室しようとすると、
「まだいいでしょう? あなたの育った場所のことを話して」
と、わがまま放題なのだ。もちろん、竹内の堺に対する接近はこの程度では収まらないという。
「何とか信繁をモノにしようとするドラマ設定があります。竹内さんが積極的に仕掛けていくラブシーンがあるんですよ。着物で正装をしているのですが、自分の体をすり寄せて、抱きついていくのです。ご本人も興奮したのか、収録後は耳が真っ赤でした」(前出・番組制作関係者)
NHK大河といえば、リアリティが売り物。時代物ゆえ今作での衣装は着物となるが、その下はノーパン・ノーブラだという。堺は、身分の違いもあり、たじろぐが、それでも竹内が引くことはなく、みずからの上半身を押しつけて、抱きつく。
薄い布地越しに触れる、竹内の生肌から逃れようとする堺。だが竹内はついに堺に抱きつき、その体をまさぐり、潤んだ瞳で頬を堺の胸に押しつけ、身を委ねるのだった。今回のラブシーンにあたり竹内は、
「私の気持ちをくみなさいよ! という感情を上半身で演技するのは非常に難しいですね」
と語っているという。さらに、
「堺さんが迷子の子犬のような目をされていたのが印象的。