2016年6月1日早朝、東京・北区のJR王子駅で人身事故があり、京浜東北線が一時運転を見合わせた。JR東日本によると、京浜東北線は約1時間後に運転を再開したが、高崎線や宇都宮線、湘南新宿ラインなども一時運転を見合わせ、乗客約6万5000人に影響した。
ツイッターには次のようなツイートが投稿され、話題となっている。
京浜東北「人身で遅れるわ」
根岸「俺も」
東海道「俺も」
高崎「上野東京ラインだから俺も遅れるわ」
宇都宮「高崎くんが遅れるなら僕も」
埼京線「その分客増えたし遅れるわ」
京急「こっちも」
山手線「じゃあついでに俺も遅れとくわ」#京浜東北線 #遅延 #京浜東北線の日常
- kaz@Pinguist! (@kaz_Pinguist) 2016年6月1日
首都圏の各線が会話している形式で、「俺も」「俺も」「僕も」と次々に影響していった様子を表している。「じゃあついでに俺も遅れとくわ」と山手線が締めて、オチとなっている。
ハッシュタグ「#京浜東北線の日常」が付けられているとおり、いかにも手慣れた日常会話の雰囲気を醸し出して、笑いを誘っている。
いつもの「遅延フェス会場」...もはや「日常」と噂されるほどの京浜東北線の事故と、それをきっかけに連鎖する遅延のパレードについては、こんな声が寄せられている。